(本リリースは、3月10日に弊社独本社からの発表文の翻訳です)
SAP AG(NYSE: SAP、以下SAP)は、FORTUNE誌が実施した「アメリカで最も高く評価される企業」のランキングで、コンピュータソフトウェア部門で5位を獲得し、Microsoft社やIntuit社とならぶワールドクラスの企業として評価されました。ランキングはwww.fortune.comに掲載されており、3月17日号のFORTUNE誌に掲載される予定です。
SAPは6.49点の総合評点を獲得し、特にイノベーション、人材管理、社会的責任、品質管理および製品・サービス品質において高い評価を得ました。SAPがFORTUNE誌に認められるのは、2006年にコンピュータソフトウェア部門で3位に入賞してから今回2回目となります(詳細は2006年3月6日に発表した「FORTUNE Magazine Ranks SAP Among Its Top Three Most Admired Computer Software Companies in America」http://www.sap.com/about/press/press.epx?pressid=5949をご覧ください)。世界で120ヶ国、46,100社以上のお客様に、SAPは25業種を超えるあらゆる規模の企業にアプリケーションおよびサービスを提供し、革新的なビジネスの実現を支援しています。
「SAPは、『アメリカで最も高く評価される企業』として選ばれたことをとても嬉しく思います。この結果は、SAPがお客様に徹底してフォーカスしたことや、社員がSAPビジネスにおいて実践してきたイノベーションや意欲、貢献を裏付けるものです」とSAP Americas and Asia Pacific JapanのPresident兼CEOのビル・マクダーモット(Bill McDermott)は述べています。
FORTUNE誌は、この「最も評価の高い企業」を「企業評価における決定的な調査書」としています。本調査は、Fortune1000(売上げベースでランク付けされたアメリカ最大手1000社とアメリカで経営されているトップ外資企業)をもとに、Hay Groupによってまとめられたものです。今年は、65業種に散在する622社から3,700人を超えるマネージャーやアナリストが本調査に協力して行われました。参加者はそれぞれが属する業界の企業を、イノベーション、人材管理、法人資産の活用、社会的責任、品質管理、財務健全性、長期投資、そして製品・サービス品質の8つの項目で評価しました。
SAPは、Great Place to Workで主要市場における「最良の雇用者」にも選ばれています(詳細は2008年2月13日-抄訳は2月25日-に発表した「SAP、世界の主要市場において『最良の雇用者』に選ばれる」http://www.sap.com/about/press/press.epx?pressid=5949をご覧ください」)。
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SAPについて
SAPは、ビジネス・ソフトウェア・ソリューションの世界的リーディング プロバイダーです。SAPは、すでに120を超える世界各国に46,100社 以上の顧客企業を有しています。SAPのソフトウェア・ソリューションは、 中堅・中小企業からグローバル組織のニーズに対応していす。 革新を促進しビジネス変革を実現する「SAP NetWeaver(R)」を基盤と したSAPのソリューションは、顧客関係の改善、パートナー企業との 連携強化、サプライチェーンの構築および経営の効率化などを実現することにより、世界中の企業を支援します。SAP業種別ソリューションは、 ハイテク、医療機関、小売、官公庁・公共機関、ファイナンシャル・サービス など25業種以上について、各業種における独自のビジネスプロセスを 支援します。SAPは世界の50ヵ国以上に現地法人を持ち、またフランクフルト 証券取引市場やニューヨーク証券取引市場を含む幾つかの取引市場で 「SAP」の銘柄で取引されています。同社の詳細については http://www.sap.comをご参照ください。
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