PLM? 製品&サービス ニュース ダウンロード CIMdata 会社案内 PLMリンク サイトマップ Home

*****
モノづくり?
定義
原点 - 職人の匠みに学ぶ
商品質追求(商いの品質)- 価値の変遷
基本的な3つのライフサイクル
BOM(BoXまたはxBOM)は屋台骨
日本的PLMへの進展

メタリンクはプロダクト・ライフサイクル・マネージメント (PLM) を企業規模に関わらず業務に利益ある適用を望む皆さまのパートナーです。
*****
モノづくり:基本的な3つのライフサイクル

 下図はモノづくり、すなわち製品の発展過程(ライフサイクル全般)を示す基本的な三つのライフサイクルである。その至るところですべての製品定義情報をコラボレーティブに共有してモノづくりが成立している。

 製品定義ライフサイクル(製品の定義=知的製品)は企業の製品定義を表現する知的資産の作成、コミュニケーション、コントールに責任をもつアクティビティにフォーカスしている。このライフサイクルの中で取り扱うものはデザイン/設計、仕様書、技術計算書、解析情報、変更に関する情報、その他の製品定義データとなる。

 二つ目の製造プロセス(製品の生産=物理的な製品)は、企業の生産活動の遂行に必要な資源、技術、スケジュールを中心にコントロールされるデータを基に生産のライフサイクルを通してマネージされる。

 三番目のライフサイクル(運用の支援=資源)はビジネスの運用面です。要員、資産、会計、その他基本的データについての情報が運用ライフサイクルを通して取り扱われる。

 記述のように分離したライフサイクルであるが、実体はそれらが互いに緊密に統合されてなければならない。モノづくりに於けるそれらライフサイクルの間の調和、コミュニケーション、そしてコラボレーションの必要性は特に重要なものになる。

(江澤 智、2008.1.16改)


本ページへのご意見は以下に記入し、お送り(送信ボタン)下さい。
プライバシーは保護致します。

内容:
名前(姓名):
会社:
電子メール(半角文字):
Tel(半角文字):
ご意見:

更新情報:08.1.16 Copyright 2008 MetaLinc K.K. All Rights Reserved