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ご案内
PLM業界に於ける独立系トップコンサルティング並びにリサーチ企業であるCIMdata(日本代表:メタリンク)は、ワールドプログラムとしてデトロイト(ミシガン)、シュトゥットガルト(ドイツ)、並びに東京に於いて恒例となりました2007年度のベンダーフォーラムを開催します。米国フォーラムは来る3月29日に開催され、欧州フォーラムは4月19日に、東京フォーラムは4月25日に開催します。
この1日の年次ブリーフィングへの出席は、PLM市場のテクノロジー並びに(または)サービスのソリューションを提供している企業の皆さまに限定したものです。
毎年、私どもは変遷するPLM業界でサプライヤーが直面する最も適切な課題に的を絞っております。2007年度のベンダーフォーラムは、”PLM Matures: The community's strategy for success(PLMの熟成:成功のためのコミュニティの戦略)”とし、業界の課題を共有し、我々の業界が次のレベルにどのように効果的にPLMを提供していくことができるかについて議論する所存です。
製品ライフサイクルマネージメント(PLM):過去&現在
PLMは、 1980年代初めに於けるCADデータマネージメントでのその起源を端に、1990年代の製品データマネージメント(PDM)としてその成長を通し、そして2000年に入ってPLMとしての大きな拡大と言う長年に渡って発達し、進化してきた市場を表しています。それぞれの段階で、市場の範囲は著しく拡大し、企業へのその価値は相応に増加しました。今日のPLMビジョンは、企業並びに企業間(Extended Enterprise)の製品ライフサイクルの全体の範囲をマネージメントし、支援することに焦点を置いています。PLMは明らかに市場熟成の需要な段階に達し、無視することは出来ない重要且つ戦略的な投資機会として認識されています。
PLM市場は、現在優れたエンタープライズソリューション機会の1つとして認められています。PLMソリューションサプライヤー間の合併・統合は機会の大きさと魅力を示すものです。
焦点が高まっていることは、様々な異なる方向への基本的なPLM投資に影響を及ぼしています:
- 伝統的にPLMに投資した産業の中で、PLMソリューションの範囲と価値を高めるこれ迄にないニッチのビジネスが展開されています。
- PLMの熟成化の進展は、PLMでの投資から得られる更なるコスト効率の高いソリューションをより小規模な企業に対して提供することが可能になってきました。
- PLMで伝統的に投資がなされてなかった産業がその潜在的価値の評価を上げて来ており、その分野固有なニーズに対応するソリューションの開発を促進しています。
熟成しているPLM市場は、PLM関連の手法、テクノロジー、またサービスのサプライヤーに対してチャレンジな環境を創りだしています。それらは:
- サプライヤーは、彼らが成功するための十分な専門知識と差別化を確立出来るように自身のフォーカスする重点分野を決めなければならない。
- 主要なハイエンドの『中心的な』PLMのサプライヤーの間の統合・合併は、 彼らがエンタープライズにフォーカスしたプロバイダーに自身の製品群の深さ並びに幅のいずれも移行し強化することで 、彼らの間の競合力を高めた。
- 新しい産業への拡大は、業界フォーカスのサービス会社はもちろん新しいソフトウェアサプライヤーに対しても機会を創出した。
- 新しいコンペティターからのニッチ・フォーカスな製品群はPLMソリューションの足跡を拡大を継続し続ける。
- 主要なコンピュータのインフラ・サプライヤーは、PLM戦略の不可欠な要素として彼ら自身を積極的に位置づける。
これら市場全てのダイナミックさは常にサプライヤー間の協力関係を促進させます。成功を収めるために、PLMソリューションサプライヤーは、自身の集中箇所と差別化を明確に確立し、明瞭に表現し、有効な市場の支持と支援を実現するためにパートナー関係の適切な組合せを確立しなければなりません。
CIMdata 2007 PLM ベンダーフォーラム
CIMdataの2007年度のPLMベンダーフォーラムは、この急展開している市場に於いて成功のための効果的な戦略の議論に加えて、熟成と拡大したいるPLM市場がサプライヤーに創り出すチャレンジと機会のフォーカスしたレビューを提供します。以下の様な課題を含みます:
- 何が主要な包括的サプライヤーをそれほどの成功を創りだしたか、またどのようにその成功からその他の利益を得たのか?
- この入り乱れたPLM市場に置いてニッチアプリケーションサプライヤーは如何に生き残ることが出来るのか?
- 中小規模のピジネス向けPLMソリューションで成功を得る適切な戦略は何か?
- 主要プラットフォームプロバイダー、ニッチソフトウェアサプライヤー、ソステムインテグレータなどあるにせよ、どのようなパートナー戦略が成功を得られるか?
- ソリューション販売、ニッチフォーカス、ワールドクラスサポート、またその他イニシャティブ等を通じ今日の市場でPLMサプライヤーは自身を如何に差別化出来るか?
例年のように、 State of PLM ミ PLM市場状況&最新動向( the state of the PLM market and trends)のCIMdataの展望は、2006年並びに2007年初期のPLM市場のCIMdataの分析の最初の公開はもちろん、業種や地理的な面での市場の成長に関する統計や大手PLMソリューションプロバイダーの業績(収益や市場占有率の分析)を含み詳しくレビューします。本CIMdataの2007年度のPLMベンダーフォーラムは市場動向を正しく理解したい、またそれから利益を得たいのいずれをも望むサプライヤーのためにゆるぎないない知識を提供します。
どなたが参加すべき?
CIMdataベンダーフォーラムは、PLMとPLMに関連したソリューションとサービスプロバイダーの年次集会です。本イベントで最も利益を得る人々は以下のような皆さまです:
- ビジネス戦略立案、製品の定義、マーケティングプラン、価格&パッケージング、その市場に対する全体的なプライオリティなどの責任者
- PLMソリューションを開発、また実装しているサービスプロバイダー
なぜ参加するか?
皆さまの出席は、PLM業界に関する議論と如何に市場の将来の成長と発展させるかへの重要な貢献となります。CIMdataのベンダーフォーラムの集会は、業界の実績を考察し、進み具合を見定め、その将来のためのビジョン設定について一度に手にするための業界でご活躍のPLMソリューションとサービスサプライヤーの皆さんにユニークな機会を提供します。
PLMベンダーフォーラムは、PLM業界の進展と方向性への包括的且つ正確な見識へのベストなソースとして認められているもので、私どもの前年度のPLM市場分析を最初に公開します。私どもは、PLM業界全体と影響を及ぼしている動向の議論、前年度の業績を振り返り、製品定義の情報とプロセスに関連したビジネスソリューションをデリバリーしている重要なプラットフォームとしてその将来を探求します。この情報は、業界のチャレンジを見据え、貴社のビジネス戦略を展開することを実現するために重要なものになります。次のようなものを含みます:
- 貴社ビジネスに影響を及ぼす動向と課題などを中心にPLM業界の現在の状況についてのCIMdataの展望と分析
- PLMソリューションサプライヤーのための新規また拡張されたビジネスの機会を含む今後2〜4年のPLMの将来
- 2006年度に置けるPLM市場の原動力並びに主要な業界と地理的な面での投資決定の要因
- 主要PLMサプライヤーの収益実績についてのCIMdaの分析
- この熟成市場と拡大している市場でのサプライヤーが直面しているチャレンジと機会の議論
ベンダーフォーラム(東京)は以下のように予定されます:
- 日時:平成19年4月25日(水)午前9時30分より
(受付開始:午前9時15分)
- 場所:東京、お茶の水、明神会館、Chitose(会場)
(東京都千代田区外神田2-16-2)
- 参加対象:PLMテクノロジー&サービスのサプライヤー&ベンダー様
本ベンダーフォーラムのコスト(資料、昼食、リフレッシュメント、懇親会を含む)は73,290円(本体価格69,800円+消費税)です。平成19年4月9日(月)までのご登録は、早期登録割引(“Early Bird Discount”)により52,290円(本体価格20,000円引の49,800円+消費税)となります。また、お支払いはフォーラム前日までにお願いいたします。英語セッションは逐次通訳となります。尚、当日、申込者がご出席出来ない場合は代理の方をお願いいたします。
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