PLM? 製品&サービス ニュース ダウンロード CIMdata 会社案内 PLMリンク サイトマップ Home

PLM?
CIMdataのPLM定義
PDMからPLM進展
PLM, Now & Future
コラボレーション
PLM関連用語集
導入&実装留意事項
関連寄稿文献


PLM関連資料(無償)
PLMの解説&定義の世界の業界標準解説書: "Empowering thr Future of Business"
入手:日本語版(1.5MB PDF)
英語版(644KB,PDF)
cPDm(collaborative Producr Definition managemen):オーサリングの部分を含まない
入手:英語版(694KB,PDF)
製品定義の重要性と
PLM動向
PDF版,1.5MB)
CADデータ管理からPLMまでの変遷を市場投資を含めて解説:PDM to PLM:
Growth of An Industry 英語版(324KB,PDF)
*****
PLM?:コラボレーションについて
(PLM:Product Lifecycle Management)

*****

コラボレーションのコンセプト

 辞書によれば、 "コラボレート(Collaborate)" は、 "共同に仕事を行う、共同の知的努力(a joint intellectual effort)" (*The American Heritage Dictionary of the English Language, Peter Davies, ed., Dell Publishing Co., NY, NY, 1970)と定義される。

 一般的にコラボレーションは、人々が同じ目的や問題解決の達成を目指し、その中で知識やアイデアを交換して仕事をすることを指す。コラボレーティブな情報交換の伝統的な手法は、話すこと、聴くこと、書くこと、読むこと、そして図などを通して見ることなどの組み合わせで実現さる。それぞれの方法は長所と短所を持ち合わせている。例として、言葉での交換は意図の明確化を手助けするが、会話が長くなるほど全体の文脈や何を議論していたかの記憶が困難になる。書き物になった情報は保存、複写、配付、読み返すことなどが出来るため、柔軟性や長期間の記録を提供する。しかし、会話や書き物でのコミュニケーションは、物理的な物体、図、イメージなどを効果的に表現出来ない。

 グラフィカルなコミュニケーションは、複雑なものを細部に至り伝えることが出来、書き物や会話のいずれでも言葉の表現が不可能で面倒になりそうな中身を見たり、曖昧になりそうな、あるいはある種の場合不可能であったりする物体間の関係を示すことが出来る。しかし、グラフィカルなデータは材質、コスト、部品番号、サプライヤなどプロセスや運用の見地での情報を一般的に表現しないので、完全なる製品の説明についてはテキスト情報によって行うことを必要とする。

 情報交換は継続的な方法、または一時的な方法でも可能である。継続的なコミュニケーションは定められた形式やその他様々な方法で記録し、後々履歴をもって参照が可能である。一時的なコミュミケーションは発生した時点以外は記録を残せず、後々履歴を持って参照出来ない。

****
更新情報:08.1.16 Copyright 2008 MetaLinc K.K. All Rights Reserved