PLM? 製品&サービス ニュース ダウンロード CIMdata 会社案内 PLMリンク サイトマップ Home

PLM?
CIMdataのPLM定義
PDMからPLM進展
PLM, Now & Future
コラボレーション
PLM関連用語集
導入&実装留意事項
関連寄稿文献


PLM関連資料(無償)
PLMの解説&定義の世界の業界標準解説書: "Empowering thr Future of Business"
入手:日本語版(1.5MB PDF)
英語版(644KB,PDF)
cPDm(collaborative Producr Definition managemen):オーサリングの部分を含まない
入手:英語版(694KB,PDF)
製品定義の重要性と
PLM動向
PDF版,1.5MB)
CADデータ管理からPLMまでの変遷を市場投資を含めて解説:PDM to PLM:
Growth of An Industry 英語版(324KB,PDF)
*****
PLM?:コラボレーションについて
(PLM:Product Lifecycle Management)

*****

同期 vs. 非同期コラボレーション

 例えば、コラボレーション製品から見れば、主な相違はそれぞれが持っているデータ・アクセスのアプローチの差になる。多くの製品はデータのアクセスに非同期ないしシリアル(逐次)なアプローチを採用している。非同期な方法で仕事をしているユーザーは、割り当てられた仕事を実行し、仕事を続けるために次の担当者にデータを転送する。この方式の仕事は本質的にシリアルであり、同時に唯一のユーザーに許可するのみです。コラボレーションを行っている人々の間のコミュニケーションは一般的に電話や電子メールを使用して実行される。

 効果的なコラボレーションは製品定義情報について各々のユーザーで共有出来る情報格納エリアを必要とする。この共有エリアは一般的にデータ・ボールトとして参照される。遠隔地のユーザーはボールトへのアクセスが提供される。フロー制御とタスクの実行はワークフローとプロジェクト管理ツールを使用して非同期な方法で実行される。それらのツールではユーザーにデータを送ったり、進み具合をモニターすることが出来る。

 同期型やリアルタイムのコラボレーション・ツールは、異なった場所にいるユーザーに、例えば同じ3Dデータを見て仕事を行い、各々互いにリアルタイムでインタラクティブなコミュニケーションを可能にする。ある種の製品はビュー、回転、注釈の追加やアノテーションのポインターなどの機能をサポートするだけではなく、更に3Dモデルデータを変更する機能も提供している。これはあたかもすべての参加者が同じ部屋で、同じ時に、一つのスクリーンで同じデータを見ることが出来るようなコミュニケーション効果を提供する。

****
更新情報:08.1.16 Copyright 2008 MetaLinc K.K. All Rights Reserved